思考は揺らめく道化師の羽

読んだ本と琴線に触れた音楽を綴る場所。かつて少年だった小鳥にサイネリアとネリネの花束を。

無題

「あなたは純粋すぎるのよ。子供のように無垢な心をもっているのよ」

「周りの人はみんな馬鹿にすることしか考えていないって?そうねえ、そういった人は見下すことが好きなのよ。

人を馬鹿にして、自分が優位に立ちたいだけなのよ。

なぜなら自分が満たされていないから、自分が好きなことを何一つしていないからそうなるのよ。

恩着せがましい偽善者が多いわ。

そのくせ自分はいいことをしているって思ってるから、なおさら厄介ね。

自分のやってることを知らないということは、後々にトラブルを招くわ。

可哀そうな人だから、そんなひとにあなたは同調なんてしないで、何か別の場所に逃げなさい。

どこでもいいから、ここじゃない別のところをあなた自身の手で新しく作りなさい。

絶対に同調なんてしちゃだめよ。あなたも同じような人間だと評価されるわ。」

「あなたの人生はあなたのテーマであって、誰にも決めさせてはいけないことなの。

例え身内の話すことであってもね。

もし誰かの考えが欲しいなら、ヒントや前例としてとらえることね。参考にしても同じ道を歩んじゃ駄目よ。

どこかで苦しむから。まるっきり手本にすることは避けるべきよ。」

「あなたの人生はあなたの好きなことで満たしなさいよ。あなたは考えすぎるのよ。もっと気楽に生きなさい。

そして、大事なことはメモすることを忘れないで。」

「あなたを見ている人は必ずこの世界にいるのだから、安心して生きなさい。私は待っているから。」