思考は揺らめく道化師の羽

読んだ本と琴線に触れた音楽を綴る場所。かつて少年だった小鳥にサイネリアとネリネの花束を。

ひずんでしまった君に問う。

「君は歪んでる。非常に。」

「人を、憎み過ぎているから。」

「人を憎んだって、良いことなんて何にもないんだ!」

「元々はそんな子じゃなかったのに」

「ねえ、いつまでそうし続けるつもりだい?」

「未来を見なきゃいけないのに。」

「楽しいことにどっぷりつかるのは楽しいこと」

「でも、それに依存するのは危険なこと」

「人と一緒にいるのは楽しい、でも一人で生きていかなきゃ」

「孤立と自立は違う」

「心を壊して、辛いのは分かる」

「有能である時と、無能である時との気分の落差が激しいのは、

あなたが悪いからじゃない」

「君は一人で立ち向かうべきなんだ。君ならちゃんとできるのに。」

「もっと優しい人の場所の方へ行くべきなんだよ。利用する人の方じゃなくて。」