思考は揺らめく道化師の羽

読んだ本と琴線に触れた音楽を綴る場所。かつて少年だった小鳥にサイネリアとネリネの花束を。

来る日と去る日の前に捧げる三曲。

 来る日と去る日の前に、黙とう。

「no 命の跡に咲いた花」、「金色の螺旋」、「花 -Mémento-Mori- 」。





これは当たり前ながら実際にあった出来事で、決して忘れてはいけないことだ。

「もう、二度とこのような悲劇が繰り返されませんように」

八月六日上々天気とガラスのうさぎを思い出しながら、広島、長崎の原爆の日の前に、私は強く願う。

いつか必ず、千羽鶴を広島に捧げに行かなければ。

あとで憲法の本を読みに行こう。

たった一人のちっぽけな祈りでも、誰かに伝われば、これほど救われることはないと思っているから。